一般社団法人
東京言友会
■東京言友会の定例活動(東京言友会例会(旧:三田例会)・サークル活動など)
の予定についてはこちら 予定表
※入会前の見学大歓迎です。
事前連絡などは必要ありません。
例会途中参加/途中退室も問題ございませんのでお気軽にご参加ください。
第2週土曜日の例会の開催時間が変更されております!
15:00~17:00となりますのでご注意ください!
東京言友会例会(旧:三田例会)の日程
・第2週土曜日(巣鴨:東京言友会巣鴨事務所開催 15:00~17:00)
・第4週金曜日(三田:東京都障害者福祉会館開催 18:30~20:45)
詳しくは以下の東京言友会例会案内および予定表をご確認ください。
いつも例会にご参加いただき、誠にありがとうございます。
皆さまのご参加が、私たちの活動の原動力となっております。
非会員の皆さまへ例会参加費改定のお知らせとなります。
■背景と目的
この度、団体の持続的な運営と会員制度の公平性を保つため、
非会員の皆さまの例会参加費について見直しを行うこととなりました。
現在、非会員の方が年間を通じて例会にご参加いただいた場合、
会員の年会費よりも低いご負担で同様の機会を得られる状況となっております。
また、会員の高齢化により、今後の運営資金の安定的な確保が課題となっております。
■改定内容
改定日:2026年1月1日より
非会員の例会参加費 初回:無料 2回目以降:500円(改訂前:100円)
※会員の皆さまは、これまで通り無料でご参加いただけます。
■会員制度のご案内
1.年会費は3,000円です。(4月~翌年3月 なお、途中入会は月割りで計算)
2.月2回の例会に無料で参加できます。
3.巣鴨の事務所で開催のサークルの参加費も安くなります。
4.月1回の会報と、2ヶ月に1回の全言連ニュースをお届けします。
より深く活動に関わっていただける制度となっておりますので、
ぜひご入会もご検討ください。
■ご理解とご協力のお願い
今後も皆さまとともに、より充実した活動を続けてまいりたいと考えております。
何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
開催日時:2026年6月26日(金) 18:30~20:45
開催場所:東京都障害者福祉会館(田町)
テーマ:文章教室 ~吃音について文章を書いてみよう~
担当:山田
6月の三田の例会を担当する山田です。
今回、予定しているテーマは、「文章教室~吃音について文章を書いてみよう~」です。
現在、東京言友会創立60周年記念文集の原稿を募集しております。
過去に東京言友会とのかかわりのあった方であれば、どなたでも、原稿を投稿することが出来ます。
そこで今回の例会は、「吃音について文章を書くこと」を実際に体験する場として行うことを考えています。
当日は、まず、過去に言友会の中で作られてきた文章をいくつか紹介し、その後、参加者全員で実際に短い文章を書いてみます。
「文章を書く」ということは、少しハードルが高く感じられるかもしれません。
当日は、「文章を書き始めるためのコツ」も紹介しながら、無理なく取り組める形にしたいと考えています。
どうぞよろしくお願いいたします。
開催日時:2026年6月18日(木)20:00〜21:00
開催場所:オンライン(Zoom)
お世話になっております。
東京言友会の石原です。
6月18日(木)20:00〜21:00より、Zoomにてオンライン交流会を実施いたします。
今回は「フリーテーマ」で、スピーチおよびディスカッションを行う予定です。
当日は最初に話してみたいテーマを皆さまから伺い、特にご希望がなければ、運営側でいくつかテーマを用意いたします。
1. 自己紹介・近況報告
2. 「フリーテーマ」でスピーチおよびディスカッション
3. 感想共有
参加時はビデオオフ・音声オフでも問題ありません。
1時間ほどの気軽な会ですので、お時間が合いましたらぜひご参加ください。
参加をご希望の方は、以下のリンクよりお申し込みをお願いいたします。
https://forms.gle/31BEFBkqgjqxNY9C9
お申し込み後、Zoomの参加リンクを登録メールアドレス宛にお送りします。
2026年1月より吃音改善講座を開催しております。
開催内容や参加条件は下記の通りです。
ガイダンスへの未参加の方も事前の申し込みがなくても参加できますので、吃音改善を目差す方、吃音改善に関心のある方は是非ご参加ください。
スポット参加と途中からの参加も歓迎しております。
日時:毎月第4日曜の13時~17時
会場:巣鴨の東京言友会事務所3階
参加費 :会員は無料、非会員は500円
特記:申込者以外の方の参加も自由、スポット参加と途中からの参加も自由です。
■吃音改善講座の今後の予定
吃音改善講座は2026年1月から毎月1回で6回開催しますが、継続参加の希望が一定数あれば、7月以降も6回追加開催し、最大12回の開催を予定しています。
■開催の狙い(参加者のメリット)
①講座の練習で吃音が改善出来る事を体感して貰い、吃音改善への取組みを後押しする。
②吃音改善のための話し方や練習方法、注意点を理解し、改善ノウハウを学んで貰う。
③講座終了後も、学んだ事を活用して自ら改善努力を継続して吃音改善を実現して貰う。
■参加者へのお願い
下記に、2025年11月23日に開催した「吃音改善講座のガイダンス」で配布した資料を掲載しています。
この資料をご覧の上、当講座での吃音改善の考え方や改善練習の内容を理解してご参加下さい。
特に、②の「吃音のベースラインシート」を記入して、ご自分の吃音のベースライン(現状)を確認し、必要な準備をお願いします。
➀「吃音改善への取り組み方」ガイダンスで使用した吃音改善の内容説明のスライドデータ
②「吃音のベースラインシート」自分の吃音の現状を確認して練習の参考とするシート
③「吃音改善練習での話し方」吃音改善練習での話し方(抑制法)の手順と注意
この度、東京言友会は発会60周年を迎えるにあたり、記念文集を作成することになりました。
つきましては、過去に東京言友会で活動されたことのある方から、広く原稿を募集いたします。
現在、東京言友会の会員でない方であっても、過去に東京言友会での活動歴がある方であれば、どなたでもご応募いただけます。
また、お知り合いに東京言友会での活動歴のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ執筆協力のお声がけをいただけますと幸いです。
【原稿募集概要】
■原稿の記載事項
1編の原稿につき、必ず以下の5点を明記してください。
①タイトル ②執筆者名 ③本文 ④初出情報 ⑤ジャンル
■本文の字数
・本文の字数は、1編につき原則200字以上4,000字以内でお願いいたします。
・どうしても超過してしまう場合はご相談ください。
■初出情報について
過去の会報などに掲載された文章を、一部修正、もしくはそのまま転載してご応募いただいても構いません。
その場合は、初出情報をご記載ください。
■資料提供のお願い
・現在、文集作成のために過去の東京言友会の資料を収集しております。
過去の『TGN』の会報についてはほとんどがそろっておりますが、『汨羅』『言旗』『げんき』『BREATH』『吃音事情』などの古い機関誌や同人誌につきましては、欠号も一部ございます。
提供いただける資料ございましたら、編集部までご連絡いただけますと幸いです。
■写真などの資料
・寄稿文とは別に、文集への掲載を希望する資料(昔の写真など)がございましたら、編集部までお送りください。
※ただし、他の文章や資料との兼ね合いにより、すべて掲載できるとは限りません。
■原稿締め切り
2026年6月末
■文集発行予定
2026年年内
■原稿・資料送付・問い合わせ先
詳細は下記の添付資料をご参考ください。
応募される方はお目通しをお願い申し上げます。
イベント
現在は告知イベントございません。
豊橋技術科学大学にて吃音当事者の方に研究へ参加してくださる方を募集しております!
【研究内容】
本研究では吃音のある方の発話音声から、吃音症状を自動的に検出・分類する技術の開発を行っています。
この技術ができることで、診断や支援を行う言語聴覚士の方々の負担を減らし、将来的には一人ひとりに合わせた支援の提供につなげることを目的としています。
【ご協力のお願い】
吃音のある方を対象に、音声の収録にご協力いただける方を募集しています。
・収録場所:主にオンライン(現地収録も実施可能)
・収録内容:文章の読み上げや雑談など、合計20分程度の音声を収録
・謝金 :QUOカードPay 1000円分(現地収録では現金1000円分)
【参加希望・お問い合わせ】
ご興味をお持ちいただけましたら、詳しいやり取りや日程調整をLINEまたはメールにてご連絡させていただきます。
・メールアドレス:[email protected]
・LINE:
【研究に関するより詳しい内容】
研究の詳細については、下記のPDFをご覧いただくか、LINEやメールなどでお気軽にお問い合わせください。
放送大学大学院生活健康科学プログラムにご在籍の方より研究へ協力してくださる方を募集しております!
【対象者】
吃音者
・障害者手帳を取得している方
・何らかの理由で取得していない、あるいは取得を検したことのある方
【研究期間】
2028年3月末
【研究目的】
1)みなさんの障害者手帳取得の実態や経緯を知ること。
2)1)の結果から、障害者手帳取得の体験に影響する要因を明らかにすること。
日本における障害者手帳制度の現状と課題を浮き彫りにし、今後の制度改善に貢献することを目指します。
みなさんの経験が、今後の制度や支援のあり方を考える重要な資料となります。
【研究方法】
1)匿名でのオンラインアンケート(1回)
2)インタビュー形式の調査(2回、同意者のみ)
【謝礼】
2,000円
【オンラインアンケートのフォームURLはこちらです】
https://forms.gle/2Y4Hz2JZwXp8jZxC8
■詳細については下記の説明文書を参照ください。
東京都立大学大学院 人文科学研究科 心理学教室にご在籍の方より研究へ協力してくださる方を募集しております!
【調査協力のお願い】
単語に対する主観的な感じ方に関する調査
東京都立大学大学院 人文科学研究科 心理学教室 博士後期課程2年の杉本紗衣と申します。
このたび、吃音のある方を対象に、「単語に対する主観的な感じ方に関する調査」を実施しております。
本研究では、いくつかの単語について、「言いやすさ・言いにくさ」や印象などを評定していただき、発話に伴う主観的な体験が心理的側面とどのように関わるかを検討することを目的としています。
調査はオンラインで実施し、所要時間は15分程度です。
調査を最後まで完了し、確認コードをご報告いただいた方には、謝礼としてAmazonギフトカード275円分をお渡しいたします。
【対象となる方】
・18歳〜50歳の方
・日本語を母語とする方
・日常生活に支障のない視力をお持ちの方
・学習障害、聴覚障害の診断歴がない方
ご協力いただける方は、以下のURLより調査の説明をご確認の上、ご参加いただけますと幸いです。
【調査URL】
https://forms.gle/fcfnwTdwGTHRt3kY9
ご不明な点がございましたら、杉本までお問い合わせください。
お忙しいところ恐れ入りますが、ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
首都圏の言友会イベントを(ある程度)カバーしているカレンダーです。
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